047-711-1016 WEB予約

FIRST

初めての方へ

Concept

ひだまりのような
安心で、
女性の
歩みを支えます

新しい命を授かった喜びの隣で、ふとした瞬間に顔を出す小さなお悩みや不安。
私たちは、そんなお母さまの心に、ぽかぽかと温かい陽だまりが差すような場所でありたいと願っています。お産は、ゴールではなく新しい物語の始まりです。私たちは、一つひとつの声にまっすぐ耳を傾け、心身ともに健やかな出産を全力でサポートいたします。
産前のデリケートな時期の体調管理から、産後の孤独を感じやすい夜のケア、そして「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような些細な迷いまで。

この街で、あどけない赤ちゃんの泣き声と、お母さまの穏やかな笑顔がもっと増えるように。私たちは一番身近な家族のような温かさで、あなたと新しい命の歩みを、ずっと支え続けます。

ご予約方法

外来の予約

当院は、待ち時間の短縮と利便性向上のため、インターネットによる事前予約制となっております。妊娠の診断、分娩予約、妊娠中の心配な症状など、お急ぎの用件による当日受診のご相談は、お電話にて承ります。
※システム上でご希望の日時が選択できない場合は、すでに予約枠が埋まっております。恐れ入りますが、別の日時をご検討ください。

ご予約に関する注意事項

  • ご予約(新規・変更・キャンセル)は、前日15時までとなっております。
  • 土曜日の妊婦健診は、当院で分娩希望されている方のみ予約できます。
  • 分娩・麻酔・手術・緊急対応等により、待ち時間が長くなることがあります。

男性の来院について

当院は、分娩立ち会い、入院面会、および一部の場合を除き、男性のご来院をお断りしております。以下の場合は、男性もご来院可能ですので、受付の際にお申し出ください。

  • 未成年の方の保護者
  • 身体に障害のある方、日本語が難しい方の補助
  • 病状や治療の説明のため医師が必要と認めた方

エコー動画オンライン閲覧サービス「Echo Diary®」

エコー動画をスマートフォンやパソコンでいつでも閲覧・ダウンロードできるオンラインサービスを導入しております(無料)。妊婦健診での赤ちゃんの様子をご家族でお楽しみください。

分娩の予約

当院では、安全な医療体制を維持するため、分娩のお引き受け人数を制限しております。各月とも定員に達した時点で受付を終了とさせていただきますので、分娩を検討されている皆さまにおかれましては、余裕を持って早めにお手続きをお願い申し上げます。

分娩をご希望の方は、まずは一度受診をお願いします

診察のうえ、妊娠の経過やご希望を確認し、分娩申込書をお渡しいたします。持病をお持ちの方など、より安心してお産を迎えていただくため、診察時に最適な分娩場所をご提案いたします。安全のため、ご理解・ご協力をお願いいたします。

他院通院中の方、里帰り分娩をご希望の方

できるだけお早めに受診、または、分娩希望のご連絡をお願いいたします。 可能な方は、妊娠初期検査結果と紹介状をお持ちください。妊娠分娩リスクや、分娩予約状況により、予約ができない場合がありますことをご了承ください。他院で途中の健診を行う場合、遅くとも 32週からは当院での健診となります。

分娩予約金について

分娩予約をご希望の方には、分娩予約申込書をご提出いただき、予約金50,000円を現金にてお預かりしております。申込書の提出と予約金のお預かりをもって、分娩予約が正式に確定いたします。お預かりした予約金は、退院時の分娩費用に充当(差し引き)いたします。なお、自己都合によるキャンセルの場合、予約金は返金いたしかねます。ただし、流産や医学的理由による転院など、やむを得ない事情の場合は全額返金いたします。

当院で分娩をお引き受けできない例

  • インスリンが必要な糖尿病、コントロール不良な甲状腺疾患・自己免疫疾患などをお持ちの方
  • てんかん治療中の方
  • 軽度ではないうつ病や精神疾患、複数の向精神薬を飲まれている方
  • 他院で複数回の腹部手術歴(帝王切開を含む)がある方
  • 妊娠前(妊娠時)BMI 30 以上(28~29 応相談)の方
  • 宗教上の理由で輸血などの医療行為を受けられない方
  • 日本語でのコミュニケーションが難しい方
  • 当院の方針にご同意いただけない方

診療予約アプリのご案内

当院では、利便性向上とスムーズな受付のため、「デジタル診察券」を導入しております。スマートフォンのアプリが診察券となりますので、お忘れの心配もありません。受診の前に、ぜひ専用アプリのダウンロードをお願いいたします。

ご来院時のお持ち物

  • マイナンバーカード
    (マイナ保険証)
    または健康保険資格確認書

  • 紹介状、検診の結果、
    他院の結果、
    お薬手帳など(お持ちの方)

  • 母子手帳(お持ちの方)

ご来院時の注意点

当院では保育士常駐のキッズルームを設けております。睡眠中のお子さまや、抱っこが必要なお子さまもスタッフがお預かりいたします。一緒に診察を受けていただくことも可能ですが、診察室でのベビーカーのご利用はご遠慮ください。ベビーカーで来院された場合は、所定のスペースに置いていただくようご協力をお願いいたします。

可能な支払い方法

当院では以下の支払い方法がご利用いただけます。「償還払い」を受けられる方もご利用可能ですので、ぜひご活用ください。

  • 現金

  • 各種クレジットカード

  • 電子マネー・QR決済

東京都内から通院・出産をご検討の方へ

当院には、アクセスの良さから都内にお住まいの妊婦さんも多くご通院されています。東京都で発行された「妊婦健診の補助券」や「出産育児一時金」などのサポート制度も、もちろんご利用いただけますので、どうぞ安心してご来院ください。

当院が選ばれる3つの理由

  • 夜間・休日も対応する
    24時間の医療体制

    夜間や休日の急な陣痛、体調の変化にも迅速に対応できるよう、24時間体制でスタッフが常駐しています。いざという時にいつでも頼れる万全の医療体制を整え、皆さまの安全なお産をサポートします。

  • 落ち着いた環境で
    リラックスしたお産

    都会の喧騒から少し離れ、ゆったりとしたスペースを確保しています。全室個室で、産後は周囲を気にせず、赤ちゃんとリラックスした時間をお過ごしいただけます。

  • ご希望に寄り添う
    「選べる分娩方法」

    自然分娩や無痛分娩、立ち会い分娩など、多様な選択肢をご用意しています。「痛みが不安」などのお気持ちに寄り添い、ご自身が一番安心できるお産のスタイルをスタッフと一緒に決めていきましょう。

都内からのアクセスも
スムーズ

「都内に住んでいるけれど、千葉県の産婦人科に通うのは大変かな?」とご不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。当院は東京都に隣接しており、江戸川区や葛飾区、江東区など都内からご通院されている妊婦さんも多くいらっしゃいます。都内からでも、お住まいの自治体のサポートをしっかり受けながら、安心してご出産までお過ごしいただけます。

お車でお越しの方へ:市川中央ICを降りてすぐ(無料駐車場10台)
電車でお越しの方へ:京成本線「菅野駅」から徒歩5分/JR「市川駅」より徒歩13分/都営新宿線「本八幡駅」より徒歩14分

都内の「補助券」など、費用や手続きもしっかりサポート

妊婦健診の費用は、後日「払い戻し」が受けられます

都内の区役所等でもらった「妊婦健診の補助券」は、当院の窓口では直接お使いいただけませんが、お住まいの自治体でお手続きいただくことで、後日しっかりと費用の払い戻し(ご自身の口座へのお振込み)が受けられます。当院でお渡しする「領収書」と「明細書」を大切に保管していただき、まとめて区役所等へご提出ください。

  • 手続き方法

    出産後、東京のお住まいの自治体窓口(または郵送)で「償還払い(後払い)」の申請を行います。

  • 手続きに必要なもの

    未使用の受診票、当院の産院の領収書・明細書、母子健康手帳のコピー、振込先口座がわかるものなどご用意ください

「償還払い」の申請手続きのお手伝いをいたします

当院では、出産育児一時金などの「償還払い」をご利用の患者さまを対象に、健康保険組合等へ提出する「費用のまとめ(領収書の整理・金額の計算など)」の作成を事務スタッフがお手伝いする取り組みを始めました。産後の大変な時期に、少しでもご負担を減らすためのサポートです。煩雑な計算や書類の整理は事務スタッフがお手伝いいたしますので、安心してお任せください。ご希望の方は、お気軽に受付窓口の事務スタッフまでお申し出ください。

手続きに関する注意点

  • 領収書は捨てずに保管してください。また、申請期限は「出産日から1年以内」としている自治体が多いです。
  • 助成の金額や申請のルール、必要な書類は、東京都内の各区市町村によって細かく異なります。より詳しいお手続き方法については、必ずご自身の住民票がある自治体のホームページをご確認いただくか、管轄の健康サポートセンター等の窓口へお問い合わせをお願いいたします。

「出産育児一時金」の直接サポートも対応しております

出産時に健康保険から支給される「出産育児一時金(50万円)」は、都内にお住まいの方でも同じようにご利用いただけます。当院の窓口で簡単な用紙にサインをしていただくだけで、健康保険から当院へ直接お支払いされる仕組みに対応しておりますので、まとまった現金をご用意いただくご負担を減らすことができます。